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  • Ushi

乾かすだけでカタチになる=再現性カット

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改めてもう一度考えます。

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乾かすだけでカタチになる。

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*お客様のセルフテクニックはないものとします。

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*サロンのプロ仕様のドライヤーでプロが乾かすという基準ではなく、あくまでもホームドライヤーでお客様が自然に乾かしてのどうなのか?と向き合います。

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①カットでフォルムがコントロールできるか?

これはどうカットしたらどんなフォルムになるかを理解しなくてはなりません。

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理想のカタチは「つなげて切る」というベーシックな思考では限界が生まれるので、条件に合わせた柔軟な発想がポイントになりますが、逆を言えばベーシックを理解しなければそれもわからないということ。

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だからまずはベーシックを学ぶのですが、それが答えではなくその先のカットスキルの基礎知識だという事を理解してほしいです。

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ベーシックカットができるは=カットが上手ではない。

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カタチを狙って切れる=カットが上手です。

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常にそれが最大の目的(フォルム)を創る方法か?
を自問自答しながら身体(経験)で学ぶのです。

 

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②生えグセの理解

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乾かしただけでどこに毛先のが落ちるかをしっかり見極めよう。

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「左右同じ角度で切る」のではなく、
「左右狙ったフォルムになっているのか?」が大切。

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これに感しては毎回答え合わせができます。

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実際にナチュラルドライでチェックしてみればいい…

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その時点で理想のフォルムになっていなければ、そのスタイルの再現性は低いということ( ;  ; )

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乾かただけでカタチになる事は、
素材と目的に合わせた「スタイル選択」と「カット技術」2つのスキルが必要ということ(^_^)

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難しい内容ですが、
これらを追求すれば、カットだけの再現性が高まります…
そして、自分だけのカットができるのです☺︎☺︎☺︎

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