程よくおろしながら流したい場合、
いわゆる「おろし流し」と言われる前髪。

 

右に流す場合を例に考えてみます。

 

真っ直ぐなパッツン前髪を右に流す場合。

 

 

カットラインは逆行し右上がりになってしまう…。

 

いつもプライベートではパッツンのアイドルがテレビ出演の時に無理やり顔がよく見えるように事務所の指示で前髪を流している時によく見る状態。笑

マニアックすぎる(T . T)

 

 

職業病ですね…こんな所もよく気になります…。

 

 

*下の図は向かって左に流したい場合なので反対ですが…
ようはこんな状態です。

 

解消する為には、

 

流したい方向に向かって斜めに長くカットしていなければ、流した時に綺麗にラインがでないのです!

 

 

少し分かりにくですが、上の点線の部分が足りない部分。

下の図のように真っ直ぐではラインが逆行するので、
流したい方向に向けて斜めにカットしなきゃいけないということ。

 

 

 

更にマニアックに説明すると次の図の様に徐々に斜めの角度を緩やかにすれば角のない理想のラインが生まれる。

 

 

なぜか?

1番流れが強いのは流れ始めの左の髪、サイドに行けば行くほど流れは緩やかになる。

 

ということは1番流れが強い所ほど自然な流れをつくる為には斜めの角度が急になるということ。

 

どのぐらい流したいか?でこの角度は始まりから終わりに向かって変化する。

 

前髪を流すという事でもプロは最低限このぐらいは考えてカットするのです。

 

 

 

 

 

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